WORKSHOP REPORT

ワークショップの実施

好きな色を選んで、自分だけの革小物を。

完成した革のケース
ペンケースにも、眼鏡ケースにも。使い方が広がる革の入れ物。

9月5日、クラテラスにて、革小物づくりのワークショップを実施しました。

今回つくったのは、ペンケースや眼鏡ケースとして使える革のケース。色を選び、自分の手で形にしていく時間を、参加された皆さまと一緒に楽しみました。

ワークショップで使用した色とりどりの革
組み合わせを考える時間も、ものづくりの楽しみのひとつ。
01

はじまりは、
二色を選ぶことから。

まずは、色とりどりの革の中から、お好みの二色を選ぶところからスタート。

たくさんのカラーがあるので、選ぶ組み合わせも人それぞれ。周りの方とほとんど重なることなく、一人ひとりの好みが表れた、オリジナルの作品に仕上がっていました。

好きな色の革を選ぶ参加者の皆さま
自分だけの組み合わせを選んで。
02

手を動かして、少しずつ。

色が決まったら、いよいよケースづくりへ。

作業の中には、しっかりと力を使う場面もありましたが、講師がお手伝いしながら、一つひとつ形にしていきます。会場には、終始和気あいあいとした時間が流れていました。

革のケースづくりに取り組む様子
選んだ革を、自分の手で形に。
ワークショップの作業風景
一つひとつの工程を、楽しみながら。
03

革に触れて、たつのを知る。

クラテラスでのワークショップに参加された皆さまの集合写真
クラテラスにて。ご参加いただいた皆さまと。

今回のワークショップは、ものづくりを楽しむとともに、たつの市が革の名産地であることを皆さまに知っていただく、よい機会にもなりました。

つくる楽しさから、
革の魅力が伝わっていく。

自分で選び、自分の手でつくったケースが、これからの日々の中で、身近な存在になってくれたら嬉しく思います。

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

ブログに戻る